All-on-4

All-on-4とは

すでに歯をすべて失ってしまい義歯を使って居るが、落っこちる、粘り気の有る食事が取れにくいという症例にデンタルインプラントで固定して咬合を回復させる治療を施術して来ました。

しかし従来の方法ですとインプラント本数が8本から10本は必要になり治療費がかなり高額に成ります。

そこでインプラントを斜めに傾斜埋入する事により12本の人工の歯を4本のインプラントで持たせて十分の効果を得る事が出来ます。

この方法は、CTによる的確な診断が不可欠です。

この診断によってあらかじめ作られた外科用ステントを使う事により手術の簡素化が可能です。

来院も1日で手術をしてから専門歯科技工士の製作した仮歯がその日に入ります。

詳しい事は音羽歯科スタッフにお気軽に声を掛けてください。

インプラント用CT分析(オール・オン・フォーその1)

インプラント治療の中で手術日のその日でプロビ(仮歯の事)まで入れてしまう治療法を『オール・オン・フォオ』と呼ぶのだね。

つまり1回でホープレスな歯周病に罹った歯の抜歯をして、インプラント手術に入り、その後仮歯の固定までをやってしまうテクニックだよなぁ。

手術は、比較的楽に終わるのだけれど、この日までのシュミレーションが大切なのね。

音羽スタッフ、専門歯科技工士、専門歯科衛生士、インプラント業者さんを含めての作戦会議が開かれた。

あらかじめ撮影しておいたCTより、安全な位置にどのサイズのインプラントをどの角度に何本手術するかをシュミレーションするのだね。

すべて安全を確認した所でこのままインターネットに乗せてスウェーデンにこの画像を送るのだよ。

約2週間でスウェーデンから手術を簡素化する為のノーベルガイドと呼ぶ物が送られてくるよ。

コレをもとに手術を安全にするのだね。

不明な点は、音羽スタッフにお気軽にご相談下さい。

このページの先頭へ