第33回日本口腔インプラント学会中部支部大会

2012年10月28日(日)浜松駅前コングレスタワーで第33回(公益法人)日本口腔インプラント学会中部支部大会が開かれた。

東海4県(静岡県・愛知県・岐阜県・三重県)が交代で大会長を務める。

私の担当は、専門歯科技工士(日本口腔インプラント学会の規約に定める筆記試験・口頭試問に合格した学会が認める歯科技工士)の育成教育講座の座長を務めた。

佐藤司先生のプロフィールとテーマ『チーム医療の一員として学んだ事』を紹介する。

佐藤司先生は、専門歯科技工士の資格を持つ

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質問も沢山出て活発な討議がなされた。

昨今NHKクローズアップ現代で放映された『インプラントの失敗例』は、経験不十分の先生か、経験は豊富だが背伸びしすぎた治療がこの様な失敗に繋がったと推測する。

インプラント治療は、大変良い方法だが、一つの駒が狂うと失敗に繋がる要素を持つ。

しっかりした診断と確実な手術テクニックそしてインプラントの上に被せる物(上部構造と呼ぶ)をインプラントの良くわかる専門歯科技工士が作りメンテナンスを専門歯科衛生士が担当して診て行く事が成功への早道なのです。

これこそ『チーム医療』なので何処が欠けてもトラブルの原因になるのです。

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佐藤司先生に感謝状の贈呈が行われた。

講演終了後音羽スタッフ専門歯科衛生士りかちゃん、次期挑戦を狙っているあきちゃんとIさんとMさん

副院長は、同じ時間にやったヒアルロン酸注射のテクニックを覚える為にハンズオンセミナーに出席していた。

副実行委員長という大役を頂いたが思う様にできなかった反省と来月開催の第30回日本歯周外科学会学術大会の大会長を拝命されているので頭の中はこの事で、いっぱいだったのね。

よって打ち上げは、無しで帰ろうね。

2011年10月31日現在、各種インプラント埋入本数 ⇒⇒⇒ 1965本

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