第44回(公益社団)日本口腔インプラント学会

2014年9月12・13・14日と東京有楽町の東京国際フォーラムで『口腔インプラントのめざすもの⇒より信頼されるインプラント治療へ』をメインテーマに第44回日本口腔インプラント学会学術大会が開催され、副院長の雅寛先生・専門歯科衛生士の梨加先生ともども出席して来た。

社会から信頼されて健康長寿社会に貢献し得るインプラント治療の確立に向けて『研究推進委員会』『利益相反管理委員会』『支部活性化検討委員会』が今までの委員会に加えて新設された。

『専門医制度』についても国民から『専門医』の表示が必要だと言って貰える様に働きかけが必要だと強調していた。専門医の条件は厳しくなっているが厳しいからこそ取得を目指してもらいたい。安易に誰もが取ってしまったらもう専門医では無くなるのね。

学会の『専門医』に対する考えは、『神の手』で高度なインプラント治療が出来ると言う訳ではなく誰が見ても正しいと思える治療が専門医なのだと言う。まったくその通りだと思う。

新設の『研究推進委員会』では、インプラント患者の高齢化などの問題も踏まえて疫学調査や研究を進めて行くと言う。

私はこの日『優秀発表者選考委員』に任命されていた為、学会場に釘付けになっていたのね。

続いて2014年12月6・7日名古屋市駅前『ウイング愛知』で日本口腔インプラント学会中部支部学術大会が開催され副院長・専門歯科衛生士の梨加と出席した。専門医教育講座が6日(土)にあり副院長と聞いて来た。翌日7日(日)午前中に専門歯科衛生士教育講座があり梨加が出ていた。午後1時15分より専門歯科技工士教育講座を私が座長を務めた。


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専門歯科技工士の久野富雄先生に『インプラント補綴の咬合と実際』をテーマに90分間話しを頂いた。何度も話すがインプラント治療を成功に導くのは、『しっかりした診断と確実な手術、その上の被せ物を1口腔単位でしっかりとした噛み合わせを再現し専門歯科技工士に製作して頂き、3か月に1度のリコール管理をして専門歯科衛生士にPMTCをして頂く。』この3者の協力なくして無いのね。

座長席の真ん前で聴講していた専門歯科衛生士の梨加先生との『ツーショット!!!』

2014年12月6日・7日と時を同じくして第32回日本歯周外科学会名古屋大会が栄町の『栄ガスビル』で開催されていた。大夫前からこの日のシンポジストに呼ばれて居て6日(土)13時より講演して来た。

『上顎に手術したFullMouthBridgeの検証』と題して講演して来た。

下顎に比べ上顎は硬い骨が少ないと言う事で下顎より成功率が落ちる事が分かっている。⇒これをどのようにすれば成功率が上がるのか話して来た。

副院長の雅寛先生・専門歯科衛生士の梨加先生、忙しい2日間だったが良く付いて来てくれました。

お疲れ様☆彡☆彡☆彡

2014年11月30日現在 各種インプラント総本数⇒⇒⇒2064本

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