院長のPMTC体験

院長のPMTC体験(その1)

昨夜診療後に5月連休に向けてPMTCをやってもらいました。

最初の染め出しで以外に、昼休みの歯磨きの磨き残しが有る事ががわかりました。

その場所の説明を聞き4種類の薬を駆使して歯と歯の間、歯肉のポケット内など特殊な器具でゆっくり磨いてもらいました。

上顎の内側(口蓋部)に研磨用ブラシが当たるとちょっとくすぐったい感じがしてなんか快感に変わるよな。癖になりそうです。

最後に洗口剤でうがいしておしまいです。

鏡を見せられて輝きにびっくり『おぉ!!Brilliant more』

院長のPMTC体験(その2)

PMTCを4月にやって貰って、丁度2ヶ月になるので受けたくなってきたよ。

PMTCをやる事により歯の汚れ(プラーク&ステイン)がつきにくく『つややかに輝く歯』になる。とっても気持ち良いのだよ。

まずお口の中を診査します。

虫歯が新しく発生していないかのチェックと歯の周りの歯茎(歯肉)のポケットのチェックをして貰っているの。

その後、担当の歯科衛生士さんによるお口の中の現在の状態の説明があります。

『私達、実習生も見守っていますよ先生 !!!』ん???そかそか、優しく見守ってよね。

ここは、景色が良いね。
デイズニーの仲間達も、優しく見守ってくれてるね。

『ばかに美味しい味がするけど、今日のレシピは、何なの???』 『最初の前菜は、ブリリアントモアです。メインディッシュがリナメルで、デザートがMIペーストのメロン味を今日は、使いました。』なるほどBrilliant moreを最初に使う事により、歯の汚れを浮かせて落とす作用が有るね。さらにフッ素配合なので、再石灰化を促し虫歯予防効果が出る。

『これって味のほうは??』
さわやかなフレッシュペパーミントとフルーティなアプリコットミントの二つの味が楽しめるのね。

『お好みの香味でこのひとときをより楽しくお過ごし下さい。』って所かな。

RENAMEL(アパガードリナメル)は、傷ついた歯の表面を歯と同じ成分(ハイドロキシアパタイトと呼ぶよ)のナノ粒子(極微小な粒子の事)が歯の表面の凸凹を埋めながら滑らかな状態に修復する作用が有るのね。
つまり歯をつるつるの状態にするトリートメントと考えて良い。

『もっとつややかに!!もっと歯にうるおいを!!』だなぁ。

最後にMIペーストで歯の表面をミネラルパックをするのだね。

ミネラルは知らないうちに歯から溶け出ているのだよ。
この溶け出たミネラルを補うのがミルク生まれの歯のクリームMIペーストだね。
この中に配合されているのが『CPP-ACP (リカルデント)』と呼ぶ。
リカルデントとは、牛乳由来タンパク質の分解物である
カゼイン・ホスホペプチド(CPP)と非結晶性リン酸カルシウム(ACP)の複合体の事で、生体が利用可能なカルシウムとリンを高濃度で口腔内に供給してくれる働きが有る。(メルボルン大学のレイノルズ教授のグループの研究)

『音羽歯科では、MI ペーストには5つのフレーバーをそろえています。メロン味・ストロベリー味・バニラ味・ヨーグルト味・ミント味全てを是非体感下さい。』

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