歯の役割としくみ


歯の3つの形態、切歯(せっし)と犬歯(けんし)、臼歯(きゅうし)。
これらはそれぞれ、その形に応じた役目を持っています。

●かみ切る
切歯は、大工道具のノミのような形で、主として食べ物をかみ切るはたらき。また同時に、発音や顔かたちを整える助けもします。
●すりつぶす
臼歯は臼のような形で食べ物をすりつぶし、かみ砕く働きを持っています。
●食いちぎる
犬歯は歯の根も深くじょうぶで、動物の牙と同じで食べものを食いちぎるカッターの役目をします。